ライオンはどのくらいの肉を食べるのか

焼肉、しゃぶしゃぶ、ハンバーグにとんかつ。世の中にはおいしい肉があふれています。昨日はしゃぶしゃぶ100gを食べ、ちょっと足りなくて50g追加して大満足の夜ごはん。ちょっと食べ過ぎちゃったかしらと気にしてるとこです。

ところで人間はお肉も春菊もおうどんも食べる雑食ですが、肉食どうぶつってどのくらい肉をたべるのでしょうか。

肉食どうぶつの代表、ライオンの年間捕獲どうぶつ数を調べてみた研究がありました。

アフリカに住むライオン家族(おす1頭、めす1頭、わかいライオン3頭)が捕らえたどうぶつの数は219頭/年。

ヌー 107頭、しまうま33頭、トムソンガセル25頭、アフリカスイギュウ12頭、キリンとインパラが9頭ずつ、ハーテビーストとイランドが5頭ずつ、その他14頭。

それぞれの体重を調べてみました。

ヌー約200kg、しまうま約200kg、トムソンガゼル約30kg、アフリカスイギュウ約600kg、キリン約1000kg、インパラ約60kg、ハーテビースト約120kg、イランド約500kg、その他14頭は仮置きで50kg。

骨や皮は入れないとか内臓は食べないとかいろいろあるかもしれませんがざっくり計算させてください。

200×107+200×33+30×25+600×12+1000×9+60×9+120×5+500×5+50×14=49290kg

これを5頭のライオンで按分すると、

49290/5=9858kg

そして、これを365日で按分すると

9858kg/365=27kg

1日3食とすると、ライオンは1回の食事で9kgの肉を食べるんですねー。超肉食!!

ちなみに人間の年間食肉量は30kg。(2013年農畜産振興機構調べ)

体格の違いはあれど、人間の1年で食べる肉の量を1日で食べちゃうライオンからみたらもはや人間は草食どうぶつといってもいいかも。

というわけで、今夜も肉、食べます⭐︎

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うずらのたまごを食べまくる

うずらのたまごって可愛いですよね。焼き鳥屋さんでも欠かせないし、おつまみで最近コンビニに売ってるやつもおいしい。

そんなうずらの卵が高騰しているそうです。

ところでうずらのたまごってなんのたまご?

そりゃうずらのたまごはうずらという鳥のたまごです。

考えてみれば当たり前。。
うずらはキジ科の小さなとり。鳴き声が綺麗でペットとして飼われることもあるみたいです。写真みたらかわいらしいとりさんでした。

うずらのたまごが高騰している理由は、うずらの餌となるトウモロコシの価格高騰。全国に32件しかないうずらのたまご農家が経営難になってるようです。現在、年間の日本人のうずらのたまご消費量は年間10個!

年間11個になるだけでもだいぶ農家は助かるようです。うん、好きといいつつ私もそんなに食べないかも・・

普通の鶏のたまごの年間消費量330個と比べたらその差は歴然!

もっとうずらのたまごをたべまくろう!と思った今日のコラムでした。

ちなみにイラストは鳩です。

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草食動物が肉を食べるとどうなるのか

肉食女子の友人が今年も一年合コンに明け暮れ、来年こそ結婚すると息巻いてます。
一方、草食男子の友人は、大好きなオンラインゲームに囲まれて毎日しあわせそうに過ごしてます。

この二人が結婚するには、肉食女子が草食男子にがっついて振り向かせる必要があると思うのですが、草食男子は肉食女子をお気に召す可能性はどのくらいなのか、どうぶつの場合で考察してみたいと思います。

草食動物が肉を食べるとどうなるのか。

草食動物の体は草や植物を食べるようにできている。たとえば草をすり潰せるような臼歯や長い時間をかけて消化できる胃袋など。

そのため、草食動物に肉を見せても、食べれるものとは認識しない。

食べても死ぬようなことはないけれど、うまく消化できないらしい。

草食男子が肉食女子に食べられそうになったらどうなるのか。

草食男子の脳はオンラインゲームで占められている。

そのため肉食女子を恋愛対象とは認識しない。

肉食女子に命がけで迫られたら、おつきあいはできるかもしれない。

けれどうまく消化はできないだろう。

ということで肉食女子が来年結婚するには草食男子が命の危険を感じるくらい、迫ってみたらどうでしょう。

結婚後のことは知りません。

 

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邪眼ねこ

邪眼の眼を持つねこ。その眼には見た人の母親が見える特殊な能力がある。さらに別の眼にはそれぞれ機能を持つ。それはまた別の機会。

たくさん眼があるので焦点が合わず、常に具合悪い

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目をあけたまま泳げるさかなの仕組み

 

しばらく水泳にはまっていた時期がありました。通ってたジムはやたらと高齢者が多くて、プールよりもお風呂とかジャグジーが超混んでたなぁ。

私たちが泳ぐにはゴーグルが欠かせない。透明なゴーグルするとすっごいブサイクになるから真っ黒のゴーグルとスイミングキャップでもはや誰なのかわからない状態で泳いでた、、て、そんなことはどうでもよくて、ゴーグルがないと目に直接水が入って痛いよね。プールならまだしも、海だったら塩水が目に入るなんて考えるだけでも激痛な予感。。

でも魚って目、あいて泳いでるのすごくない?

なんでそんなことができるのか、調べてみました。

まずは人間の目。人間だけじゃなく、地上の生き物には角膜が乾燥しないため、ごみがはいらないためにまぶたがついていて、瞬きをすると涙が出る仕組みになってる。

でも水中にずっといるさかなはそもそも目が乾くことがないからまぶたもないし、涙もでない仕組みなんだそう。

・・・泣きたいくらい悲しい時はどうしているのかしら。

そんな心配がよぎった今日のコラムでした。

 

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アイスねこ

アイスが大好きなねこ。冬は寒いから食べれないけどインスタにのせるために買ってしまう。

 

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クラゲの目と心の眼

個人的に中華料理すきなものランキングの上位にランクインするモスロー。あのたまごとキクラゲをいためたやつです。キクラゲって美味しいですよね、あのこりこり食感がクラゲににてるからこんな名前がついたのかな、ややこしいけどキクラゲはキノコです。

今日はこりこり美味しいクラゲの謎に迫りたいと思います。

クラゲに目はあるのか。そしてあるとしたらどこにあるのか。

調べてみたところ、光があるときこで生きているどうぶつにはほとんど目があるらしい。見えないと不便だもんね。というわけで、

クラゲにも目はあります。

でもはっきり見えるというわけじゃなくて光を感じるくらいしか見えない目みたい。「眼点」っていうらしく、クラゲの傘部分から伸びてる足の部分のつけねにあるらしい。

そいえば、学生のときに顕微鏡をみて模写するような授業があったけど、大抵二日酔い状態で顕微鏡なんて覗くと吐きそうになるから「眼心」っていって心の眼で見てかいてた。見えなくてもなんとかなるものです。

ということで今日はモスロー食べたいと思います。

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和風なねこ

 

今年も残すところ一か月ほど。普段、和を感じるときなんて和風総本家チラ見した時くらいなのに年末が近づくと、門松とか鏡餅とか流行語大賞とか今年の一文字とか、何となく日本人だなーと和を感じます。

日本的な動物って、ニホンザルとかニホンリスとかタンチョウとかいるし、犬なんて秋田犬、土佐犬、柴犬なんて和風な犬がいっぱいいる。あれ、でも和風なねこってあんまり聞いたことないなぁ。和風なねこっていないのかしら。

ということで調べてみました。

いました。

日本ねこ(和猫ともいわれるらしい)!

そもそも日本にねこが持ち込まれたのは8世紀とかなり昔。そのころからペット的な感覚でかわいがられていたようで、江戸時代くらいまでは紐につながれて飼われていた様子。本来のねこの自由奔放な性格を考えたら超ストレスだったんじゃないかなー

ちなみに、白猫・黒猫・サビ猫・トラネコ・ブチネコ・三毛猫の6種類が日本ねこの代表。ふつうに見かけるネコはだいたい日本ねこだったって感じですね。

外国ねこと比べて大きな違いは

尻尾や胴が短く太い

うん、なんか愛着感じる・・・

でもこの日本ねこ、今やほとんど雑種らしくて純血はいないみたい。純血を守る会みたいのもあるらしいけど、いっそのこと、地域ごとにどんどん進化してねこも犬みたいに地域で分けて呼ばれるようにならないかしら。

埼玉ネコ、原宿ネコ、チバニァン、ふなっしーみたいな・・・。

これからの日本ねこの進化に期待しちゃいます。

それでは今日はこの辺で。

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冬眠のふしぎ

 

今週から12月が始まりますね!気温も下がってきて、朝起きるのがつらくなってきました・・そんな時、あぁもしもクマだったら寒い間中冬眠できるのに、、なんて夢を見ながら二度寝してしまいます。

冬眠、不思議な現象ですよね。なんで冬中眠っていられるのか、ごはんも食べずトイレもいかないのか?なんて冬眠の不思議に迫ってみたいと思います。

そもそも、冬眠するイメージといえばクマやリスですよね。4000種近くいるとされる哺乳類の中でも、冬眠するのは183種と比較的少数派のようです。

なぜ冬眠するのか、それは冬の食糧難を乗り越えるため。あったかいお布団でもう少し眠っていたいからなんて甘えた理由ではありません。

また、一言で冬眠といっても、冬の間中ごはんも食べずトイレもしないでずっと眠り続けるクマタイプ(秋のうちにどんぐりを食べまくってエネルギーをため込む)と、体温を下げていって冬眠に入り、そのあと体温を上げて途中で目覚め、ご飯をちょこっと食べたり、トイレにいって、また冬眠に入るリスタイプなど、冬眠の仕方はさまざま。自分のライフスタイルにあわせた冬眠ライフを送っているようです。

興味深いのは、冬眠と睡眠が違うということ。リスは冬眠からちょこちょこ目覚めるスタイルなんですが、その理由が睡眠不足を補うため・・・!という説があるみたい。

え?!だって冬眠で眠ってるじゃん!と突っ込みたくなるのですが、リスにとって冬眠と睡眠は全く別物らしい。冬眠から覚めた後睡眠をとって、また冬眠に入るというはた目には完全に眠りまくっているようにしか見えない不思議なリス事情がわかりました。

この冬、森へ出かけて、冬眠している動物たちをみつけたら、彼らなりのスタイルで眠っていることを思い出してそっとしておこうと思います☆

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プールぼうや

プールが大好きなねこ。しかし今の時期寒くて入れない。寒いけど裸で夏まで彷徨う。

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