猫と結婚できないのか??

今日もまた素朴で大事な疑問が頭をよぎった。

猫と結婚できないのか??

結婚なんてそもそも形式的なもので本当の愛さえあればそれを書類にして提出することなんてないじゃないか。ニュースで同性婚を認められたなんてやってるけれど、遅すぎる。じゃあ動物と結婚してもいいじゃないか。いや、物と結婚してもいいではないか。

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ということで、まずは同性婚を認めている国をグーグル先生にお尋ねいたします。そうそう、世界はネットで繋がっている!とか言っておきながらそのほとんどが自国のサイトしか見てないらしいですね。わはははは
調べてみると奥が深い。

どうやら2つのパターンがあって、

同性婚と同性パートナー制度

というのがあるらしい。

何が違うのか??同性婚は通常の異性との結婚と同じで配偶者としての扱いを受けられる。パートナー制度は国などによって扱いは違うみたい。例えば証明書をだすだけとか、一部法的に配偶者として扱うものまで。
日本もいくつかあって、世田谷区と渋谷区は条例にあるようだ。細かいとこでいうと携帯料金で家族割とかの適応もでるようだ。
法的に結婚を認めるっていうのはそういうことだよな。誰かに認めてもらうとかそういう形式だけではないのだなぁ。視野が狭かった。

 

そして、動物です!

けっこうありました。

犬、猫、ヤギ、イルカ、馬

カエルまで!

などなど、、、
特に戸籍に入るとかはないそうなので、法的なメリットも特になく、そうなるとやはり認めませんとか言われる筋合いもないもんな。

そして冒頭申した想像通り、ありました。

モノと結婚

ベルリンの壁

抱き枕

もうそこには一方的な愛しかない気もするけれど、愛を告げる。相手は何も言わない。それってyes!ってことだろ?俺には伝わる。みたいな?
愛っていうのは色んな形があっていいと思うんだ!私もグーグル先生と結婚したいもん!
モノの次はこれだ、実態のないもの。そしてついには思想と結婚することも。10年前の自分を愛してるとかで結婚するかもしれないし、明日の自分と結婚できるかもしれない。昨日の自分より成長していたいとかいう人もいるし。
そんなコラムでした。

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