アルビノとメラニズム

さけるチーズってなんであんなにおいしいのでしょうか。最初はシャーペンの芯くらい細くちぎるのに、いつの間にかぶっといまま食べてしまう。なんでだろう?海でこんぶの出汁がでないのなんでだろう?いまでもテツandトモの目の付け所には尊敬しています。

 

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さていつものようにネットサーフィンをしていたある日、真っ黒な動物に出会いました。メラニズムというらしい。昔テレビでアルビノについてはみたことあったけど、メラニズムは初めて見た。アルビノは真っ白。メラニズムは真っ黒。不思議と引き込まれます。ぜひメラニズムで画像検索してください。参考にイラスト載せておきます。

そこで疑問がわいてきました。。

「メラニズムのメカニズムはどうなってるんだろう??」

うんテツandトモにも負けないくらいの目の付け所だ!

なんでそんな黒いのさ??普通にみんな思うことかも知れません。しかし以外と、そこから先調べる人間も少ないだろうということで調べました。

 

メラニズムのメカニズムはどうなってる??

「先天性の症状、主に皮膚・髪のメラニン色素が一般より増加すること。」

とありました。

そう、メラニンの増加によるものなんですね。すげー普通。さて、しかしメラニンという都合の良い単語で安心してはならない。

不安でしょうがない夜にやさしく「大丈夫だよ」なんて言われたら安心して眠れますね。そんな都合の良い単語でも、安心できてしまうのです。

メラニズムのメカニズムは何?と不安で眠れない夜に「メラニンの増加だよ」とか言われたら安心して眠ってしまいますね。しかし翌日気づくのです。

 

メラニンってなんだ!

ということでメラニンってなんだ??

について調べました。

メラニンは、ヒトを含む動物、植物、原生動物、また一部の菌類、真正細菌において形成される色素である。(wikipedia女王より)

なるほど色素ね。うん、イメージ通り。

ついでに日焼けにメラニンと言ったら黒くなる!というイメージから日焼けについても調べた。

日焼けのメカニズム

お肌には層が3層あって、表面から表皮・真皮・皮下組織と重なっている。日焼けは紫外線により、お肌を攻撃してくるわけだ。そしてそれを守るのが表皮!その表皮で紫外線を吸収してくれるのだ。しかしその代償としてメラニンが生成され、肌が黒くなるのだ。しかし皮膚は定期的に生まれ変わるのでいつの間にか元に戻るというメカニズムなのだ。

つまり、メラニズムでは通常紫外線を吸収して生成されるメラニンが、何もしてないのに生成されてしまう状態ということだ。

さらに、アルビノについてはこのメラニンが全く生成されない個体をアルビノというのだ。つまり紫外線などあびてもブロックできないのだ。そのため皮膚にダメージを負いやすく皮膚がんなどのリスクも高いのだ。

モデルなどで活躍するアルビノの方もいるが、確かに表にでているときは神秘的で魅力的であるが、そういった問題もあることは認識しておこう!

しかしなんとメラニズムの動物写真の発見から日焼けについて学べるとは、やはり動物を知ることは人間を知ることにつながるなぁ。

そこで本日最後の疑問。

 

「ヤマンバガールは無事なのか??」

日焼けサロンに通い、より黒を目指すヤマンバガールの将来を心配しております。

前述の理由により、紫外線は皮膚がんのリスクを含んでいる。これをブロックする機能はあるものの、日焼けサロンに通うことはアレルギーくまを地で行ってるようなもの。

調べると、、やはり世界各国では未成年の利用の制限や商用利用の規制などされているようです。ヤマンバガールは大丈夫なのか??

ヤマンバガールの方からのお便りお待ちしております。

日本皮膚学会とかで「ヤマンバガールの日サロ使用による皮膚がんへの影響」の発表をします。

それでは今日はここまで

 

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