キツネは色がわかるのか

黒いキツネが北海道に現れたと朝のニュースで報じていました。
期もせず、どうぶつようかいでは先月この話題を先取りしてましたね。

アルビノとメラニズム

さて、メラニズムと思われる話題の黒いキツネをみて、気になることがひとつありました。

キツネって色の違いがわかるのかな。

色がわかったら、この子には人間の差別の歴史のような悲しく恐ろしい悲劇が起こってしまうのではないか。

まわりがみんなキツネ色のキツネたちの中で、ただひとり真っ黒いあのキツネは、ちびくろさんぼと呼ばれたり、

色が違うという理由だけでシカトされたりしてしまうのではないか。。そう思うといてもたってもいられません。

 

・・・調べてみました。

キツネは視力が弱く、色の識別も苦手

 

よかった。
さらに、こんな記述も。

 

キツネは群れに属さず、単体、もしくはつがいなどの家族単位で暮らす。

 

なんだ。

そもそも群れたりしないどうぶつだからいじめなんておこらないのね。

私もキツネのように、群れずに生きていきたい、そんなコラムでした。

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