どうぶつとIOT

子供のころ、犬を飼っていました。

とても元気な犬で、幼いわたしの力を振り切ってよく散歩中に逃亡し迷子になっていました。

家のそばには車がよく通る大通りがあったので、飛び出して轢かれはしないかと不安になったものでした。

ちゃっかりした子で、おなかがすくと戻ってきたのでいつのまにかそんな心配はしなくなりましたが、

あの頃は犬の居場所がわかる発明があればいいのにと思ったものです。

あれから時は流れ、あれ、今ならそんなの簡単にできそうかも?と思ったので調べてみました。

 

まずよく耳にする「マイクロチップ」

どうぶつの体の中(多いのは首の後ろ)につまようじの先くらいのチップを埋め込む。それをAIPO(動物ID普及推進会議)に登録すると、世界で唯一その子のためだけに発行された15桁の数値が貸与され、迷子のどうぶつを保護したときにはだれが飼い主かわかるという仕組みだそう。勝手なイメージで、GPSみたいなものがついてて、迷子になったらスマホアプリとかで追跡できると勝手に思っていたのですが、そういうものではないみたい。

あくまでも保護されて、保護センターや保健所にいったときに読み取られるまでは分からないみたいです。

でも野良犬と間違えられて殺処分、なんて最悪の事態は免れそうかも。

現在は犬が8.5%、ねこは2.1%(H26年ペットフード協会調べ)といまいち普及はしてない様子。

 

もう少し調べてみたらやっぱりいろいろありました。

GPS追跡型首輪超小型GPSデータロガー『お散歩ロガー』

最大10時間稼働でグーグルアースでログが確認できるみたい。

毎回散歩のたびに充電してつけるのは手間だけど、

気になる近所の野良猫なんかがいたらこっそりお散歩ロガーをつけて、一日の行動なんかをのぞいてみたいです。




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