キンカジューの恋愛事情

どうぶつようかい聞きなれない動物シリーズのコラム続編です。

本日はキンカジュー。

見た目はサルっぽくもあり、大きさはネコくらい。カメレオンのような長い舌を持ち、動きはフェレットのようにしなやかなアライグマ科ということで、いろんな動物の側面を持つキンカジュー。

聞きなれない名前ですが、上野動物園や東山動物園(名古屋)、天王寺動物園(大阪)などメジャーな動物園にはだいたいいるようです。

また、最近はペットとしてパリス・ヒルトンが飼っていたということもあり、まれにペットショップでも見られるようです(お値段は20~40万円くらい!)

さて、このキンカジュー、アフリカの熱帯雨林の出身ですが、最近わかってきたのは複雑な恋愛事情。

キンカジューはメス1頭とオス2頭、それに子供というのが基本の家族構成。

オスは対等ではなく、暫定1位と2位が決まっており、基本の交尾は1位のオス。

たまに2位もOKみたいな流れが基本のよう。

ただ、例外はあり、1位と2位に何のいさかいもなく日和見的な交尾も観察されているみたいです。

ただし、オスは集団外のメスに手を出すこともあるようで、wikipedia女王の言葉をかりれば、もはや【乱婚的】だとか。

家に1位と2位のパパが二人いて、たまにそのパパはほかの家のママの家にも行ってるみたい。。

うーん、人間の常識で判断してはいけない!とキンカジューに教えられたコラムでした。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です