ねこはどこに行ったらいっぱいいるのか2

もっとたくさんのねこに会いたい。

そんな願望を持つあなたは、もうネコカフェやねこのテーマパークなんて人間たちに飼いならされた場所では満足しないだろう。

しかし、日本にはねこの楽園といっても過言ではない、ねこたちのための島がある。

いわゆる「猫島」

迫りくる過疎化なんてねこには関係ない。いつのまにやら人間の数よりねこの数のほうが圧倒的に多くなった離島が日本にはいくつもあることを、ふわっと友人から聞いていましたが、代表的な島を改めて調べてみました。

まずは猫島といったら外せないのが、宮城県の田代島。

人口約60人に対し、ネコは倍の120匹。

昔から大漁の守り神としてとても大切にされてきたネコ達は、人間慣れしており、人懐っこいねこも多いとか。

またこの島にはマンガアイランドという施設もあり、ネコ好きでマンガ好きの人にはたまらないですね。

 

次は、愛媛県の青島。

こちらは人口15人に対して100匹以上のネコがいる島。

田代島がネコを守り神としてきた歴史に対して、この島の人口の半分は猫嫌い、といいつつ島ではうまく共存しているよう。

この島は宿泊所も、カフェも何もなく、飲み物1本も買えないよう。

15人の住民がただひっそりと暮らしているネコの多い島。

急な天候の変化に対して雨をしのぐ場所もないらしい。

観光気分でいくにはちょっと覚悟がいる、真のネコ好きが試される島かも。

 

個人的に一番気になったのは、香川県の男木島。

ここは、ねことアートが共存する島。

人口180人に対してネコは200匹程度。

路地や集落にアートの展示がある他、カフェや宿泊施設もあり、観光地としても楽しめそうです。

 

日本って島国ですもんね。島をいろいろと調べていたら、不思議な島がいっぱいあって猫並みに興味がわいてきました。

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