黒いきつねと白いたぬき

 

北海道の黒いキツネに続き、福岡で白いたぬきが発見されましたね。

次はどこで、何色のどうぶつが発見されるのか!?

期待しちゃいます。

 

黒いキツネはメラニズムだろうという予想に対し、白いたぬきはアルビノでも白変種でもないらしいです。

アルビノと白変種の違い、調べてみました。

アルビノは色素の遺伝子をもってなくて、色素を作れないから瞳も透き通って赤く見える(これは血管の色らしい)。白変種は色素は持っているけど、白色が強いから目は黒いて白い割合が多い。

でも今回のたぬきは目が黒くて、体毛もベースは白なんだけど、黒や茶色もふつうの白変種よりも混ざってるから珍しいみたいです。

たぬきって、目のとこのクマみたいのがないとシュッとしてかっこよく見えますね。

この白いたぬき、熟した甘い柿を食べに発見者の方のお庭にきていたよう。

熟した甘い柿、、そそります。

 

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