ダイオウイカの仕組み

イラストはたこだけど、今日はイカについて。

動物にはいろんな分類の分け方があるけれど、背骨があるかないかがで分ける場合がある。。脊椎動物、無脊椎動物っていうやつです。

私たち人間にも背骨があって、脊椎動物の方がなんとなくメジャーなイメージだけど、割合でいうと脊椎動物3%、無脊椎動物97%で圧倒的に無脊椎動物の方が種類が多い。背骨という支えがない代わりに体液の圧力で体を保持したり背骨ではないけれど背骨っぽい管で体を支える仕組みを持つ、興味深い無脊椎動物たち。

ここ2回のコラムで、重たいどうぶつを調べてきたけど、ぞうもクジラもカバも全部背骨あり動物。なんて脊椎動物に偏ったランキングを書いてしまったんだ!と自分の視野の狭さを反省。。

ということで、調べてみました、無脊椎動物最大の動物!

それが・・・ダイオウイカ

深海650-900mに生息するイカ!

発見されたもので最大のものは体長18mにも及ぶらしく、これはマンションでいうと5階建くらいの長さにあたります。

重さは1トン!

マンションにも鉄骨や支柱は欠かせないのに、このダイオウイカは背骨の代わりになにで体を支えているのでしょうか。

調べてみたところ、重たいからだを浮かせるために、大量の塩化アンモニウムという水よりも軽い物質が入った袋が体の中にあるらしい。

これで体を浮かせ、大きな体を支えているらしいです。

ちなみに、このおかげ(?)でダイオウイカはアンモニア臭が強くとっても不味いらしいです。

ということで今日はこの辺で

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