ぞうが長生きする秘訣

寒すぎて何日間家から出なくても生きていけるのかという実験をしてます。
今3日目。ネットスーパー神。
このままお仕事もテレワークに切り替えて家に居続けたい、そんな冬の昼下がり。

というわけで、こんな私は長生きしないと思いますが、ぞうがなぜ長生きするかについて調べてみました。

前回のコラムの復習をすると、ぞうの寿命は70年くらい。
こんなにいきる地上の哺乳類はぞうと人間くらいなものです。

ちなみに人間は医療が発達し、高齢者になると平均7つの病気を抱え、お医者さん巡りが趣味になり、それで平均寿命87歳(女性)とかいいますが、

野生のぞうは医者にもたよらず生きてる!ので人間よりもぞうの方が長生きの仕組みが備わってそう。

そんなぞうが長生きできるのは、なんといっても歯!!

ぞうは毎日250キロの葉っぱや小枝を臼歯ですりつぶすそうです。

ポイントは、ぞうの臼歯は上下6対ずつあるのに、一対ずつしか生えてこないこと!

臼歯が擦りつぶれて、小さく生えてくると次の歯が生えてくるというすばらしい仕組みで、最後の6個目の歯が生えるのは30歳を過ぎてから。この最後の歯が超BIGサイズで、40年持つらしいです。

草食だから虫歯菌とかもあんまり繁殖できないんでしょうね。って人間に寄せて考えすぎると本質を見失ってしまいそう。

というわけで、ぞうさんの長生きの秘訣に見習い、私も臼歯を大事にしたいと思います⭐︎

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