パンダはなぜ白黒なのか。

メリークリスマス⭐︎

シャンシャンがオンラインで公開されてますね。
やっぱり会いたくなって、抽選に応募してみました。5人まで申し込みできるので5人分。
あたったら5人お友達を作らなくちゃ。

そして、あたったらニシゴリラのりきくんにももちろん会いに行きます。
サンタさんにお願いするのはもちろんシャンシャンが見れる当選券。

さて、パンダコラムが続きますが今回はなぜパンダは白黒なのか。

これは前回の、パンダの赤ちゃんが小さい理由とリンクするのでささっと。

パンダの白黒は保護色。

前回、まったくかわいくないパンダの先祖、始熊猫(シシュウマオ)が、進化の過程で肉食獣と競合しないように、
ユーラシア大陸の熱帯雨林から中国の竹林に移動してきたというコラムを書きました。

その、雪深い竹林の保護色として、パンダは白黒になったようです。
白多めなので、雪に同化しちゃうんですねー。
あのぬいぐるみ的なもふもふ感もゆきの中であったかくすごす工夫なんでしょうか。

知れば知るほどパンダがかわいくなっちゃいます。
ということで素敵なクリスマスを⭐︎

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