うさぎの耳はなんであんなに長いのか

前回の鳥の耳のコラムを書いていて、気になっちゃったことがあります。
鳥の耳は、空を飛ぶ空気抵抗を避けるためにでっぱらないように、目の横の穴になっているということがわかりましたが、

だったらやっぱり空気抵抗が極力少ない方がスピード出して走るうさぎにもいいんじゃないかと思うわけです。
しかもあの特徴的な耳は敵にも見つかりやすそうな。。

でも!うさぎのみみはめっちゃ長いしでっぱってる。
なんでそんなことになっちゃったのでしょう。

ということで調べてみました。

うさぎは逃げる時、全力疾走する→全力疾走すると体温が急上昇する→体温が急上昇すると体がエンストしてスピードがにぶる→耳で風をきることで毛細血管を流れる血液を冷やす→冷やされた血液が体内を循環し、体温の急上昇を防ぐ。

とこんな理由でした。

それぞれのどうぶつの体にはちゃんと意味がある!!進化ってすばらしいですね。

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