特定動物を飼うには『都知事の許可』

あらすじ

特定動物について前回から調べておりました。

最初に特定動物の定義を確認しました。

特定動物とは害を加えるおそれのある動物でした。しかしその『害を加えるおそれ』についてはわかりませんでした。

その代わりにリストアップされた動物を紹介しました。ゴリラやキリン、カバなどたしかに害を加えるおそれはありますね。

そしてその特定動物を飼育するには都知事の許可が必要なのです!

都知事は何をもって許可するのか!?そこのとこに迫りたいと思います。

都知事の許可とは??

あなたが都知事だったらどうでしょうか?

へんなおっさんが、「ゴリラ飼いたいんすけど、いいすか?」とか言われても、うーん、、、ってなりますよね。

ゴリラが暴れて都民に害を加えた日にはもう、、

害を加えるおそれがある動物と認定しているのだから、飼うには害を加えないような対策ができているのか?それを証明する必要があるのではないでしょうか?

安全の基準が必要ですね。あとはなんだろ、ゴリラ面接とか、爪切りしたり、握力測定して40kg以下ならとか、あと感染病とか確認必要かな。

そこまで考えてから、調べます。

守るべき基準

1.飼養施設の構造や規則に関する事項

・一定の基準を満たした「おり型施設」などで飼養保管する

・逸走を防止できる構造および強度を確保する

2.飼養施設の管理方法に関する事項

・定期的な施設の点検を実施する

・第三者の接触を防止する措置をとる

・特定動物を飼養している旨の標識を掲示する

3.動物の管理方法に関する事項

・施設外飼育の禁止

・マイクロチップ等による個体識別措置をとる

 

以上のような守るべき基準があり、この基準を満たしているか?について申請書を出し、許可がおりる流れのようです。

では次回、ゴリラを飼う!でお会いしましょう!

 

スポンサリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です