ゴリラを飼う!

特定動物にしていされているゴリラを飼うにはどうすればいいのか?!

あらすじ

前回までに特定動物とはなにか?

動物動物を飼うには都知事の許可が必要!

許可をもらうには守るべき基準を満たす必要がある!

ということまでわかりました。

守るべき基準も確認しましたが、じゃあ実際にどのように守るべき基準を満たすことができるのか?について、ゴリラを飼うために具体的な項目を考えてみます。

ゴリラを飼う!

この記事を読めばゴリラが飼えるのか?それは読者の方がゴリラと真摯に向き合うことができるのかにかかっています。

軽い気持ちでゴリラ飼ってみたけど、面倒見れなくなって森に逃がしたら大変です。

山へ鹿を撃ちにいった爺さんが、ゴリラに襲われたなんてことになったらなにがなんだかわかりません。

さて施設基準が動物の種目ごとに定められています。

キリンだったら、ごりらだったら、カバだったらのように。

今回はゴリラを例に見ていきたいと思います。

施設基準など

形態は鉄おりで、直径22ミリ以上の鉄筋を5センチ以下の間隔で配置すること。

さらに出入り口は二重戸で、内戸・外戸ともに2か所以上の錠が必要である。

高さも1.5メートル以上。。

など細かく規定されている。個人で設置するにはやはり厳しい条件ではあるが、無理ではなさそうだ。

ちなみにこれらは以下の法などで記載されているので興味ある方は確認してほしい。

・動物の愛護及び管理に関する法律施行規則

・特定飼養施設の構造及び規模に関する基準の細目

・特定動物の飼養又は保管の方法の細目

・別表第1 施設の基準

他にも個体識別のために獣医にマイクロチップの埋め込みを行ってもらい、証明してもらう必要がある。

かなり細かい基準ではあるが、特定動物によっての被害の報告はあるため、必要ではあると思う。

 

ゴリラを飼うには、このように法による壁があるが、決して無理ではないようだ。

では次回は施設基準など満たせたとして、どこでゴリラを買うことができるのか?について調べていきたいと思う!

ではまた!

 

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