うらしまたろう6

絶望の中、亀に出会った海辺に走りつきました。

そこで玉手箱のことを思い出したうらしまたろうはもう失うものはないと、玉手箱を開けることにしました。

玉手箱を開けるとケムリが出てきました。

そのケムリにうらしまたろうは包まれました。

するとなんと言うことでしょう、うらしまたろうは亀の姿になってしまいました。

嘆く間もなく周りにはフェンシング選手たちが現れ、突き始めました。

不幸が重なり、泣いていると水泳パンツをはいた男が近づいてきました。

おわり

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