動物になぜ引き込まれるのか??

お祭りおじさんをいくつかアップしたけど、本当にああいったおじさんがお祭りで活躍することを願っています。

お祭りでこども向けにヒーローショーをやるところもあるけれど、大人になってみてもなかなか面白い。
ストーリーは単純だけど、音声や狭い舞台で頑張るヒーローを見てるとがんばれ!って叫びたくなる。

こんな小さな町で世界征服を謳い、少し行動にでた瞬間に町のヒーローにやられてしまう怪獣。そんなことでは世界征服は難しいぞ!

まぁいいとして、今日は動物の魅力について考えます。

 

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動物になぜ引き込まれるのか??

小さい頃から身近に犬や猫はいて、少しお出かけすればライオンやキリンまでみられる。


長い首を持ったキリンや鼻の長い象。一生見てられる猿山や百獣の王ライオン。

なぜこんなにも引き込まれるのか。

自分は昔からキリンが好きだった。それはあの黄色い身体の色や不思議な模様。もちろん首がながいのはなんなんだ??という不思議な一面。鉄をベロベロ舐めまわす表情など。

やはり外見が好きなのだろう。まぁ外見しか知り得ないから仕方がない。
もしキリンと膝を合わせて話し合えればまた違う一面を覗かせるだろう。

いやじつは鉄をベロベロ舐めてるのは舌がかゆいからなんですよ。

ああやって舐めると錆びてきていい感じに舌がかけるんですよ。

とか真実を教えてもらえばまた好きになってしまうだろう。

動物の本や動物園の解説などで、キリンは何を食べていて、どこに生息していて、どんな性格なのか。そういったことは調べたり教えてくれたりする。
でも個体としてもっと知りたいのだ。

 

上野にいるキリンのヒナタは昔野毛山動物園にいた。昔は野毛山動物園によく行ってヒナタが小さい頃から見ていた。
そして上野動物園に行ったらヒナタがいるじゃないか!?
なぜわかったのかは外見ではない。名前だ。

 

結局自分が認識していたのはキリンのヒナタという名前でしかない。
さぁ10匹キリンを集めました。ヒナタはどれでしょう??とか言われてもまずわからないだろう。あーこの模様の配置!とか目の大きさとか、尻尾の長さとか、鉄を舐める仕草とか。
そんなんでわかってこそ本当にヒナタが好きと言えるのだろう。

 

まだ自分はキリンが好きとかゴリラが好きとかそんなレベルでしかない。その中でもこいつじゃなきゃダメだ!という域までいっていない。

 

まとめ

自分の動物の好きになり方

見る➡︎かわいいな、おもしろいな。もっと知りたい!

調べる➡︎やっぱおもしろいな、こんな特徴あるんだ。その中でも今目の前にいるこいつはどんな動物なんだろう?もっと知りたい!

これを経て、あいつに会いに、あの動物園に行こう!となる。
まだ調べ始めたばかりだから、見分けはつかないけど、調べれば調べるほど知らない魅力に溢れている動物たち。

まずはもっと調べよう。

 

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整形ぞうとこころ

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西欧の人間に憧れてスラッとした鼻を手に入れた整形ぞう。ただ、まだ理想には程遠い。

次の目標は耳もスラッとすること。

あとは脂肪吸引して身体もスラッとして、体型維持のために胃も全摘して、尻尾も切ればいい。

そう担当医師との面談で懇願する整形ぞう。

しかし担当医師に断られた。
「整形を続けて君は人間になりたいのか?ぞうなのに!ぞうはぞうらしくしろ!」

整形ぞうはショックのあまり寝込みました。

「ぞうはぞうらしくか、、鼻はスラッとしてくれたのになぁ」

そんなある日書店を訪れるとそこには魚のような猫のような不思議な生き物の本がありました。

手にとってタイトルを見ると「わたしはわたし」と書いてあります。ページを開いて読んでいくと不思議と涙が溢れました。

そこには魚のような猫のような姿の動物が魚でもなく、猫でもなく、わたしとして生きていくそのこころが鮮明に映し出されていました

「そうだ、表層はいくらでも変えられる。本当に変えなきゃいけないのはわたしのこころ。西欧の人として、レディファーストができるようになったら行ってみよう。ここに書いてある、、、発明おじさん?のところに」

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