本当はタイカレーが好き

カレー屋は殺人である。

あんな匂いを街に漂わせ、お腹が減ってる人たちを刺激する。

そろそろお腹が減ったでしょ?と投げかける優しい香り。

時としてそれは暴力的でもある。

いや、それはそうなんだけど匂いだけではない。

 

そう、飼いならされた私くらいのレベルになるとチラシをまくインド人を見ただけでカレーが食べたくなるのだ。

なんか日本にきて、カレー屋やればもうかると思ったんだけど、なかなかうまくいかなくって、、

でも味は負けないって思ってるからチラシを配ってインドに残したママに報告するんだ!

 

そう勝手に想像して行きたくなる。でも拉致されたら怖いから行けない。

しかし私ほどの羊になると街でインド人ぽいひとを見ただけでカレーが食べたくなるのだ。

 

あぁ今日はカレーにしよう。

猫は人間の言葉が理解できているのか??

こんにちは。
この言葉を読んだ時に、「はい、こんばんは」と返事をしてくれた人、「いま昼だからこんにちはだろ」と思った方、とは言っても読み手はいつ読むかはわからないから仕方ないと思った方。認知とは奥が深いものです。

それはそうと猫を飼ってる人と話すと私の言葉を理解している!と言います。なかなか興味深いので今日はこれについて調べてみようと思います。

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言葉を理解していると言ってもかなり幅があると思います。
「今日さー大学の学食でカレー食べてたら隣の男子もカレー食べてて、トイレ行ってる間に取り替えられたらわかんないよねー」とか猫に言ったとして、「いや、食事中にトイレ行くな!」とか猫が言ったら、これはもう言葉を理解してるというかマナーまで理解しているというか。

しかし、猫は人間の言葉しゃべらないし、そもそも人間の言葉が理解できるか??という疑問がでるくらいだから、理解できてるとしても簡単な言葉くらいかな?と思います。

名前呼んだら振り返るとかかな?あとご飯だよーって言ったら寄ってくるとか?

いや、でもいきなり同居人が音を発したらとりあえず振り向くのは習性だよな、なんかフランス人と部屋に二人きりになったとして、フランス語でなんか突然言葉を発したらとりあえず振り向くし。いや、でもなんか独り言言ってるあぶないやつとか思ってあえて振り向かないかもしれないけど。

そう考えると振り向いただけで、フランス人がほーらこいつやっぱフランス語がわかるんだよー!とか言ってたとしたら滑稽だ。

名前を呼ぶと近づいてくるとかかな?でもそれだって、いつも同じ音を発した後に撫でてくれるとか、ごはんくれるとかがあれば自然と近寄ってくるよな。

どうしたら猫が言葉を理解してると証明できるのだろう??

とりあえずここまで考えたのでグーグル先生と答え合わせをしよう。

んーどうやらはっきりとはわからないようだ。専門家によれば言葉を理解してるというより、言葉を発した前後の行動パターンとか、表情や仕草から反応してるらしい。

なんか難しいことになってきた。でも音の違いを理解してるともあるし、その音の違いっていうのが言葉なのではないのか??言葉を定義することから必要なのかな。

でもきっと人間の言葉理解してるのかも!とか思ってられることが一番ちょうど良いのかもしれない。ねこがしゃべれるとして、イライラしてるのを理解して、励ましてくれる!とか、しゃべれなくても愚痴とかをいつも言ってると、こいつネガティヴすぎるとか理解して寄りつかなくなったり。

そうただ側にいてくれればいい時がある。それを猫に求めるのではないだろうか。適度に手がかかり、適度に甘えてくる。すべて理解してくれる猫だったらそれはそれで別の層に需要がでるかもしれませんが。

やはり猫は奥が深い。

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