ドアノブねこ

内側のドアノブを外してまわるねこ。やたらお茶を出してくれてトイレを促す。

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猫もトイレをしてるとこを見られると恥ずかしいのか??

こんにちは。

もしもゴミ捨場に財布があったら私は警察に届けるべきか、そのまま捨てるのか??そんな疑問が浮かんでは消えている毎日です。

まぁ上の例でいえば、警察に届けたところで「いや、ゴミでしょ」とか言われて終わりなんだろうな。その中にツタヤの会員カードがあったらどうだろう?とか考えていると一日がおわりそうなので、猫の疑問について考えます。
猫もトイレしてるとこ見られると恥ずかしいのか??

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そう、猫にも羞恥心があるのか?という疑問ですね。羞恥心あるなら素っ裸で身体中舐めまわさないだろう!とか言われるかもしれませんが、グルーミング(最近覚えた)ですから。
人間もさすがに家族と言えどトイレしてるところは見せないですよね。
でもオナラなんかは部屋でもすることありますよね。飛び立ちます!とか言ってカウントダウンしながらオナラする人もいるし。
グーグル先生によると、、

どうやら猫には羞恥心はないようです。

いつか猫の脳と人間の脳の違いをまとめたいなと思います。

ちなみに猫にはちくびが通常8個あるようです。でも個体差があって、6~12個までいろいろらしく、その原因はわからないようです。常識らしいんだけど知らなかったなぁ。たまに奇数のもいるとか。

猫用のブラとか開発する場合、この個体差がネックになりそうだなぁ。8個用で基本的に作って、一部高級メーカーがオーダメイド性を打ち出し、ニッチな企業が奇数に対応する。そんな未来が見えました。

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猫のストレス発散方法は??

まぁ何もしなくても今日はやってきました、こんにちは。

今日は猫のストレス発散方法についてです。人間が考える美味しいものをあげたり、お酒を飲ませたりと考えてきましたがやはり人間のそれとは一致しないわけで。。

では一体猫はどのようにストレスを発散しているのか?いや、もはやストレスなんて感覚があるのか?ストレスってなんだ?という疑問です。慈愛に満ちた目で見届けて頂ければと思います。

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先日はグーグル先生に無視されていますのでシンプルに検索ワードを入れようと思います。そうグーグル先生は文章ではなくワードを好むのです。
まずは猫のストレスを感じるポイントを。猫は主に環境にストレスを感じるらしい。

大きな音

工事の音や人の話し声など。まぁ人間でもストレスですよね。近くで工事始まった日には、一日中うるさくストレスがたまる。

トイレが汚れている

うん、これはよくわかるぞ。トイレが汚れているとストレス溜まりますね。まぁあんまりないけど。う、お腹が、、、なんて時に駅のトイレが汚かった時の絶望感。公園のトイレしかないじゃないか!と行ってもそこは魔界への入り口としか思えない暗闇。綺麗なデパートのトイレでも自分の存在感を示すがごとく汚物を残していく人間。あぁストレス

しつこく触る

ついかわいくて触ってしまうけど度を過ぎると不快になるんですね。触るというか擦るというか、不快なんでしょう。

部屋の模様替え

大きな家具を買ったり家具の配置を変えたり。そんな変化はストレスになるようです。猫にとっても自分の家だからね。猫に相談なく模様替えしちゃうとイライラしちゃうよね。

家族構成が変わる

赤ちゃんが産まれる。他のペットが増えるなど。模様替えに通ずるものがあるかもしれないけど、いきなりなんの相談もなく家の中に人が増えたらそりゃ嫌だよな。ペットなんて増えた日には、俺という猫がいながらなぜ犬!犬派??私はどうすればいいのか?というストレスだろうか。

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基本的にはストレスとなっている環境を整えることが重要でしょう。しかしなかなか解決し辛い問題がある場合にはストレス発散する方法が必要でしょう。

おやつや食べ物

人間と同じく、やはり美味しい食べ物はストレス発散になるようです。

とくにウェットフード。マグロやカツオなどの缶詰が好きなようです。うん、なんか猫っぽい!おやつも猫用のおやつが売ってるようです。人間もたまに天ぷらとかチョコとかコーラとか食べ飲みするとストレス発散なるもんな。しかし天ぷら毎日食べてればそれはストレス発散にならなくなるだろうし、頻度が大事だろう。

あとはたくさん遊んであげたり、グルーミングしたり、爪研いだりいろいろあるみたい。
確かに耳掃除がストレス発散っていう人間もいるからなぁ。あとプチプチ潰したり?やっぱり人間も猫も似てるなあ。

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猫は人間の言葉が理解できているのか??

こんにちは。
この言葉を読んだ時に、「はい、こんばんは」と返事をしてくれた人、「いま昼だからこんにちはだろ」と思った方、とは言っても読み手はいつ読むかはわからないから仕方ないと思った方。認知とは奥が深いものです。

それはそうと猫を飼ってる人と話すと私の言葉を理解している!と言います。なかなか興味深いので今日はこれについて調べてみようと思います。

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言葉を理解していると言ってもかなり幅があると思います。
「今日さー大学の学食でカレー食べてたら隣の男子もカレー食べてて、トイレ行ってる間に取り替えられたらわかんないよねー」とか猫に言ったとして、「いや、食事中にトイレ行くな!」とか猫が言ったら、これはもう言葉を理解してるというかマナーまで理解しているというか。

しかし、猫は人間の言葉しゃべらないし、そもそも人間の言葉が理解できるか??という疑問がでるくらいだから、理解できてるとしても簡単な言葉くらいかな?と思います。

名前呼んだら振り返るとかかな?あとご飯だよーって言ったら寄ってくるとか?

いや、でもいきなり同居人が音を発したらとりあえず振り向くのは習性だよな、なんかフランス人と部屋に二人きりになったとして、フランス語でなんか突然言葉を発したらとりあえず振り向くし。いや、でもなんか独り言言ってるあぶないやつとか思ってあえて振り向かないかもしれないけど。

そう考えると振り向いただけで、フランス人がほーらこいつやっぱフランス語がわかるんだよー!とか言ってたとしたら滑稽だ。

名前を呼ぶと近づいてくるとかかな?でもそれだって、いつも同じ音を発した後に撫でてくれるとか、ごはんくれるとかがあれば自然と近寄ってくるよな。

どうしたら猫が言葉を理解してると証明できるのだろう??

とりあえずここまで考えたのでグーグル先生と答え合わせをしよう。

んーどうやらはっきりとはわからないようだ。専門家によれば言葉を理解してるというより、言葉を発した前後の行動パターンとか、表情や仕草から反応してるらしい。

なんか難しいことになってきた。でも音の違いを理解してるともあるし、その音の違いっていうのが言葉なのではないのか??言葉を定義することから必要なのかな。

でもきっと人間の言葉理解してるのかも!とか思ってられることが一番ちょうど良いのかもしれない。ねこがしゃべれるとして、イライラしてるのを理解して、励ましてくれる!とか、しゃべれなくても愚痴とかをいつも言ってると、こいつネガティヴすぎるとか理解して寄りつかなくなったり。

そうただ側にいてくれればいい時がある。それを猫に求めるのではないだろうか。適度に手がかかり、適度に甘えてくる。すべて理解してくれる猫だったらそれはそれで別の層に需要がでるかもしれませんが。

やはり猫は奥が深い。

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