あさの贈り物

ある朝外からハトの鳴き声が聞こえてきました

珍しいことです

いえ、珍しいなんてもんではございません

初めてのことです

いつもと言ったら猫がケンカする声か、あかちゃんの鳴く声なんです

それでやかましいなと思って外に出るとノーブラのおばあさんが掃除してるんです

いえ、掃除と言えるのかどうか、、

コンクリートを雑巾で水拭きしてるのです

そのあと必ず水を撒くのですもの

雨の日も

そいでハトの鳴き声なんか珍しいから外にでたんですの

そいたらノーブラのおばあさんがやっぱりいて

ハトの鳴き声の真似してんの

ハトは何を食べているのか??

きゅうりってなんなんだろう。

好きなんだけど、あの緑の部分がよき食感を生み出していると思うんだ。

だから緑の部分を削ぎ落とされたきゅうりはなんかスカスカしてて苦手なんだ。

チーズがのってないグラタンみたいじゃないか!そんなのグラタンじゃないだろ!あのチーズをひたす噛み続け、いつ飲み込めば良いのかわからない感じ。あれがいいわけだ。

きゅうりも同じさ。あのカリッとした食感があるから、きゅうりって芯はないけどしっかりしたやつって認識だろう?

まぁいいとして、今日もハトについてです。

 

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ハトは何を食べているのか??

よくおじさんがミレーの種をまく人ばりにパンをまいているが、それ以外に一体何を食べているのか??

地面をひたすら突いているけど痛くないのかしら。

多くは人間の出す食べ残しとかカスを食べている様子。

公園で昼ごはん食べてる人いるけど、そのとのパンのカスとかが落ちて、そういうの食べてるのかな。
飽食のこの時代、街には食べ物が溢れているからな。

 

以前公園でパン食べてたらハトが集まって来て囲まれたな。

「クルックー、クルックー」とかハモってきて、今にしたら求愛してんのか威嚇してんのかと思うけど、あの時は「パン落とせ、いや落としたらばっちぃからハンカチ敷いてその上にパンを乗せろ。しかも私たちの一口大に千切ってからにしろ」と鳴いているようにしか感じなかった。

ハトの集団に気の緩みがでたのを見逃さず、小さな隙間から逃げ出したあの時の思い出。
その後友人にその話をしたけれど、ふーんって言ってた。

よく考えたらあいつハト胸だったな。

 

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ハトはどこで寝てるのか??

最近色んな生き物を見てしまう。

今で言うとセミが多い。彼らは鳴き声を響かせているので嫌でも近くにいるのとかがわかる。

自分とは姿形も違うし言語も違う。だからちょっと怖いし、死んでると思って近く通ると急に鳴きながら飛びたったりするから怖い。

 

ビジネス書にも書いてあった。自分が理解できない相手を排除してるだけでは成長できない。
そうセミもよくわからないから怖いんだけど、セミの身になってみたらよくわかる。

休んででなんか音が聞こえてきて起きたら巨大な生物が近づいてくる!殺される!

ビビビビーっと鳴いて逃げ出す。

当然じゃないか!なにもセミは私たちを驚かそうなんてしてないのだ。
大御所の怖い人にドッキリしかけるのだって本人が望んでやっているわけではない。番組の人に言われてやっているのだ。

 

その可能性もある。

セミ仲間で死んだふりして、人間が近く通ったらドッキリしてみようぜ!とか言ってボスに言われて、部下は死ぬかも知れない恐怖と戦いながらも実行する。

人間はびびる!セミ大爆笑!
ビビビビービビビビー(大爆笑)

これか!

まぁいいとして、今日はハトについてです。

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ハトはどこでねているのか??

どこからともなく現れ、地面をつつきまわして去っていくハトさん。

一体どこから来てどこに帰るのか?私は不思議でなりません。出来ればハトさんの後を追って走って行きたいけど、このご時世にハトを必死で追う人間なんていたら通法されるかも!?

そのため調べることにします。

ハトはマンションのベランダに巣を作ったり、ガード下に作ったり、人間の生存圏の近くの目立たないところに巣を作っているようです。

探せばあるかも!

そこを住処にして昼間は人間の出すゴミや、人間がくれるパンくずなどを食べて生活している。

あの軽快なクルックー♪とか鳴らしながら。
やけにご機嫌だなと感じていたんですが、あれはなぜ鳴いているんだろうか??

ありがとーサンキューと言っているのか、もっとくれーっと鳴いているのか。はたまた、夏まじあちーわとか愚痴っているのか。

調べると

求愛

威嚇

の意味があるようです。

毎日求愛してるのか。

 

どこぞのミュージシャンのようだ。
真昼間から愛を叫んでるわけですね。素敵なハトさん。

ということでハトさんも人間と同じようにおウチに帰ってるんですね。そして昼間はごはん食べながら愛を叫んでいると。

そう考えながらハトさんを見ているとなんか昼間の公園が社交場みたいに感じて来た。

 

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