和風なねこ

 

今年も残すところ一か月ほど。普段、和を感じるときなんて和風総本家チラ見した時くらいなのに年末が近づくと、門松とか鏡餅とか流行語大賞とか今年の一文字とか、何となく日本人だなーと和を感じます。

日本的な動物って、ニホンザルとかニホンリスとかタンチョウとかいるし、犬なんて秋田犬、土佐犬、柴犬なんて和風な犬がいっぱいいる。あれ、でも和風なねこってあんまり聞いたことないなぁ。和風なねこっていないのかしら。

ということで調べてみました。

いました。

日本ねこ(和猫ともいわれるらしい)!

そもそも日本にねこが持ち込まれたのは8世紀とかなり昔。そのころからペット的な感覚でかわいがられていたようで、江戸時代くらいまでは紐につながれて飼われていた様子。本来のねこの自由奔放な性格を考えたら超ストレスだったんじゃないかなー

ちなみに、白猫・黒猫・サビ猫・トラネコ・ブチネコ・三毛猫の6種類が日本ねこの代表。ふつうに見かけるネコはだいたい日本ねこだったって感じですね。

外国ねこと比べて大きな違いは

尻尾や胴が短く太い

うん、なんか愛着感じる・・・

でもこの日本ねこ、今やほとんど雑種らしくて純血はいないみたい。純血を守る会みたいのもあるらしいけど、いっそのこと、地域ごとにどんどん進化してねこも犬みたいに地域で分けて呼ばれるようにならないかしら。

埼玉ネコ、原宿ネコ、チバニァン、ふなっしーみたいな・・・。

これからの日本ねこの進化に期待しちゃいます。

それでは今日はこの辺で。

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