目をあけたまま泳げるさかなの仕組み

 

しばらく水泳にはまっていた時期がありました。通ってたジムはやたらと高齢者が多くて、プールよりもお風呂とかジャグジーが超混んでたなぁ。

私たちが泳ぐにはゴーグルが欠かせない。透明なゴーグルするとすっごいブサイクになるから真っ黒のゴーグルとスイミングキャップでもはや誰なのかわからない状態で泳いでた、、て、そんなことはどうでもよくて、ゴーグルがないと目に直接水が入って痛いよね。プールならまだしも、海だったら塩水が目に入るなんて考えるだけでも激痛な予感。。

でも魚って目、あいて泳いでるのすごくない?

なんでそんなことができるのか、調べてみました。

まずは人間の目。人間だけじゃなく、地上の生き物には角膜が乾燥しないため、ごみがはいらないためにまぶたがついていて、瞬きをすると涙が出る仕組みになってる。

でも水中にずっといるさかなはそもそも目が乾くことがないからまぶたもないし、涙もでない仕組みなんだそう。

・・・泣きたいくらい悲しい時はどうしているのかしら。

そんな心配がよぎった今日のコラムでした。

 

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